About

全YouTubeガイド

カテゴリ別に整理されたYouTube成長ガイド

コンテンツ制作

YouTubeサムネイルの作り方 — クリック率を上げる顔・文字・配色

文字は3〜5語、スマホで読めるか確かめる

サムネイルは動画の「表紙」です。同じコンテンツでもサムネイル次第で再生回数が3〜5倍変わります

サムネイル作成ツール総まとめ

無料からプロ用まで、用途別おすすめ

GIMP、Canva、Photoshop、Photopea、Figma — YouTubeサムネイル作成ツールの特徴・価格・長短所比較

ジャンル別最適動画の長さ

何分の動画が最もパフォーマンスが良いか

チュートリアルは10〜15分、Vlogは8〜12分、Shortsは30〜60秒 — ジャンル・目的別の最適動画の長さとその根拠を総まとめ

YouTube台本の書き方 — 冒頭30秒で掴む4段構成

視聴維持率を上げる動画構成

Hook → Problem → Solution → CTA — 視聴者を最後まで引きつける検証済み動画構成フレームワーク

YouTube動画の編集ワークフロー — 素材整理からアップロードまでの5工程

繰り返し使えるテンプレートで編集時間を減らす

撮影 → ラフカット → 音楽・効果 → 字幕 → 最終チェック — 繰り返し可能な編集システムの構築

YMM4完全ガイド — YMM4 vs Lite、AquesTalkライセンスまで

ゆっくりMovieMaker4のすべて:バージョン違い、音声エンジン、ライセンス注意点

YMM4はテキスト入力だけで音声・字幕・リップシンクが自動生成される無料動画編集ソフト。YMM4 Liteとの違い、AquesTalkライセンス購入タイミング、収益化時の注意点まで整理

ずんだもん動画制作のコツ

最もホットな解説キャラクターの活用法

ずんだもんはVOICEVOX代表キャラクターで、ゆっくりに代わり日本YouTube解説動画の新たな主流になりつつあります。無料商用利用、高い音声品質、豊かな感情表現が強み

解説キャラクター&PSDToolまとめ

リップシンクキャラクター素材の入手・編集

PSDTool、ゆっくり霊夢・魔理沙、ずんだもん、四国めたん — 解説動画に使われるキャラクター素材の種類・入手先・編集方法まとめ

立ち絵とは?解説動画のキャラ絵の構造と入手方法

本体・表情差分・PSDレイヤー、配布キャラクターまで

立ち絵とはキャラクターが立っている全身・上半身イラストで、解説動画で画面左右に配置して対話する演出に使います。坂本アヒルさんの人気立ち絵素材も紹介

YouTube向け無料BGMサイト総まとめ

著作権の心配なしでBGMを入手

YouTube Audio Library、DOVA-SYNDROME、甘茶の音楽工房、Artlist — 無料・有料BGMサイトの特徴・ライセンス・使い方比較

YouTube向け無料背景画像サイト

解説動画に必須の背景・イラスト素材

みんちりえ、いらすとや、Pixabay、Unsplash、ぱくたそ — 解説・教育動画の背景によく使われる無料画像・イラストサイト総まとめ

YouTuberがよく使うBGM・効果音まとめ

「このBGMどこかで聞いたことある」あの曲まとめ

DOVA-SYNDROMEの人気曲、定番効果音、YouTubeで耳に馴染みのあるあのBGMたち — シーン別によく使われるBGM・効果音まとめ

オープンソースツール

YouTube動画自動化オープンソースツール総まとめ

ショート自動生成からキャラクターアニメーションまで — GitHubプロジェクト集

トピック1行でショート作成、ローカルLLMで無料動画生成、2Dキャラクター状況劇自動化まで — YouTube動画自動化に使えるオープンソースプロジェクトを一覧整理

youtube-shorts-pipeline — トピック1行でショート動画完成

リサーチからアップロードまで全自動YouTube Shorts制作パイプライン

トピック1行入力でリサーチ → 台本 → AI画像 → ナレーション → 字幕 → BGM → アップロードまで自動完了するオープンソースPython CLI。動画1本あたり約$0.11

Tooscut — ブラウザで動くGPU加速映像エディタ

WebGPU + Rust/WASMでネイティブ級リアルタイム合成をブラウザで実現する仕組み

インストール不要でブラウザ上でマルチトラック映像編集、キーフレームアニメーション、リアルタイムGPUエフェクトまで可能なオープンソースNLE。Rustで書かれた合成エンジンがWASMにコンパイルされWebGPUパイプラインを駆動する。

VOICEVOXとは?ずんだもんの声を無料で作るAI音声合成エンジンの仕組み

テキスト→音素→ピッチ→波形、3段階分離型推論がユーザー編集を可能にする仕組み

VOICEVOXとは、ずんだもん・四国めたんなどのAI音声を無料で作れるオープンソースの音声合成エンジン。テキスト→音素長→ピッチ→波形の3段階推論の仕組みと、DockerでのHTTP API利用を解説。

Synctoon — スクリプト1枚から2Dアニメ動画を生成するAIパイプライン

Geminiが感情・動作・背景を演出し、Gentleがリップシンクを合わせ、Pillowがフレームを合成する

Synctoonはテキストスクリプトとナレーション音声を入力すると、感情表現・ボディポーズ・背景切替・リップシンクを含む2Dキャラクターアニメ動画を自動生成するオープンソースパイプラインだ。

YouTube API・データ収集

YouTube収集でsearch.listは節約すべき資源だ — チャンネル探しにだけ使い、残りは1 unitの経路で

type=videoではなくtype=channelで探したら、ライブカメラが24件から113件に増えた

YouTube Data APIでsearch.listは一番きつい呼び出しだ。チャンネル探しにだけ使い、その後はchannels.list → playlistItems.list → videos.listの1 unitの経路で回る。埼玉のライブカメラ収集では138チャンネル・5,710本をsearch 12回で済ませた。

YouTubeクリップは一覧がないデータだ — 集めるのはURL拾い、情報はHTML1枚にある

Data APIにクリップのエンドポイントはない。クリップURL1つから元動画・区間・タイトルを取り出す2つの方法

YouTubeクリップには、APIにも動画ページにも、まとめた場所にも一覧がない。だから収集はyoutube.com/clip/のURLをどこで拾うかの問題で、情報はクリップページHTMLのclipConfigかyt-dlp -Jで取り出す。

埋め込み禁止が59%の地図は何を見せるべきか — 黒いエラー画面ではなく「なぜ見せられないか」を

status.embeddable 1つで先に分け、マーカーの形・サムネイル・YouTubeボタンでクリック前に知らせる

埼玉のライブカメラ58件のうち34件(59%)が外部サイトでの埋め込みを禁止していた。外せば地図が空き、そのまま載せればクリックの半分が黒い画面になる。そこで収集時にstatus.embeddableを保存し、マーカーの形で分け、禁止のものはサムネイルとYouTubeボタンを出す。