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Flutter開発環境構築
SDKインストールから初回アプリ起動まで
FlutterはGoogleが作ったクロスプラットフォームUIフレームワークで、一つのコードベースでiOS、Android、Web、Desktopアプリを作れます。
開発を始めるにはFlutter SDK、Dart SDK(自動同梱)、IDE、プラットフォーム別ツール(Xcode、Android Studio)が必要です。
flutter doctorコマンドで環境設定の状態を一目で確認できます。
実装ステップ
1
Flutter SDKダウンロードとPATH設定(flutter.dev)
2
VS CodeまたはAndroid StudioにFlutter/Dartプラグインインストール
3
flutter doctor実行 → 不足項目解決(Xcode、Android SDKなど)
4
flutter create my_app → flutter runで初回アプリ起動
メリット
- ✓ 一つのコードベースで6プラットフォーム対応
- ✓ Hot Reloadで即座に変更確認可能
- ✓ 豊富な組み込みウィジェットとMaterial/Cupertinoデザイン
デメリット
- ✗ ネイティブと比べてアプリ容量がやや大きい
- ✗ Xcode/Android Studioなどプラットフォームツールも追加で必要
ユースケース
新規Flutterプロジェクト開始
チームメンバーオンボーディング時の環境統一